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2020年1月自動車保険改定

2019年11月19日

2020年1月1日以降保始期のご契約から各保険会社商品の改定があります。

今回の商品改定では、消費税増税・民法(債権法)の改正に伴う保険料水準の見直し、型式別料率クラス制度の変更があります。

つまり、

①2019年10月より消費税が10%に引き上げられました。自動車の修理代等には消費税が含まれ、支払保険金が増加するため保険料が値上げします。

②2020年4月に施行される民法改正により、人身傷害保険などで死亡・後遺障害の逸失利益等を計算する際に控除する利息が下がり、支払保険が増加するため保険料が値上がりします。

上記2点の理由による値上げがある他、

○自家用乗用車(普通・小型)の型式別料率クラスが現在の9クラスから17クラスへ細分化。

○自家用軽自動車は一律同じだった保険料率が3クラスに分かれ上下約10%ほどの保険料率の差が出ます。

対策としては、12月末日までに、長期(3年)契約に切り替え、ゴールド免許や使用目的(通勤通学、日常レジャー等)の割引があるリスク細分化保険への切り替え、2台以上の車がある場合、契約始期をまとめ、複数台割引等様々な対策が考えられます。

詳しくは弊社担当者、もしくは各店舗窓口までご相談ください。