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夏を迎える

2015年07月07日

六月が過ぎて今日は七月七日。七夕ですね。 もう「夏至」だと思ったばかりなのに、気がつけば月が替わっている。 これで一年の半分が過ぎたかと思うと、月日の流れの速さを感じずにはいられません。 ところで、七月を「文月」といいますね。 耳に馴染んでいて、あたりまえに思ってきたのですが、 今回ふと、何故「文月」というのだろうという疑問が湧いてきました。 こうなると、じっとはしていられません。 早速調べてみました。 「日本の行事・暦」によると、 「短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った七夕の行事に因んだ『文披月(ふみひらづき)』が 転じたといわれています。」とあります。一方では「穂が見えるようになるころであることから 『穂見月(ほみづき)』が転じたという説もあります。」とあります。 「七夕のころに書道の上達を願う」ことと「穂が見えるようになるころ」とでは、 生活感がまるで違いますが、日本語の持つ潤いのある言葉の響きが持つ美しさは、甲乙つけがたいと思います。 先程も述べましたが、今日は七月七日。「七夕」ですね。 織姫は琴座のベガで、彦星は鷲座のアルタイルと天の川を挟んで輝いています。 今夜はその美しい姿を見せてくれるのでしょうか!? せっかく夜空を見上げるなら、ベガとアルタイルと白鳥座のデネブの三つの一等星で形作る夏の大三角。 これもみいただきたいと思います。 夏の夜空を飾る1等星を眺めながら、悠久の静けさに浸るのも、たまにはいいのではないでしょうか。 東京では今朝まで入谷で「あさがお市」が開かれていました。 九日には浅草で「ほおずき市」が開かれます。 潤いのある日本情緒豊かな夏の風物詩は、これから日本の各地で行われますね。 まずは、今日の「七夕」。 夜、雲の切れ間からこれらの星を見上げながら皆さんはどんな願いを託すのでしょうか。 世間では、きな臭い話題に熱が帯びてきていますが、いつまでも平和が続いて欲しいと思います。 保険の業界は今大きな変革の時期を迎えようとしています。 株式会社ジェイトップスは、保険を通して皆さんの生活をお守りする提案をしてきていますが、 業界の大きなうねりの中であっても、常に最高のサービスを目指します。 皆さんから「ありがとう、あなたに会えてよかった。」と言っていただける。 それが大きな喜びなのです。 そして、そんな喜びが得られるよう社員一同、日々がんばっています。                                        (遠藤記)